2003.08.DIARY

Last Summer
さて今日で夏も終わり。今年は短かったよね。おかげで涼しくて良かったけど何か寂しいね。でも『BEACH』がこの前の名古屋のLIVEで間に合って良かった。好評だったからまたやるからよろしく。そうだ、思い出した。名古屋のLIVEは楽屋にいたら勝手にSEが流れてマジむかついたんだった。誰がやったか知んねえけどよ、俺ああいうの許せないんだよね。適当にやってんじゃねえよカスがよ。うちのマネージャーもその辺責任はあんだけどさ、ありゃひでえな。俺だったら殺すね、間違い無く。
ということで俺の夏もこのツアーで終わり。結局今年もサーフィンできなかった。海にも行ってねえぞ。何でかいつも忙しい。ああ、どうでもいいけど政治家むかつく。サリンジャーは今週、東京久々PでLIVEだよ。スッゲエ!!楽しみ。この日は夏の総決算な感じでみんな遊びに来てよ。俺は渋谷で待ってるぞ。
(2003.08.31)

Other Works
気付いたらもうすぐ20万件突破だね。そしたらWEBのデザイン変えようか。そうしよう。
もうすぐ夏も終わりってことで、今日はSILENT SOLDIERのAUTUMN&WINTERのデザイン考えてた。この前出した★FJFF SKULLTEEがスゲエ勢いで売れて嬉しい限り。大阪、名古屋でXL買えなかったみんな、ごめんね。今度はもうちょっと多めにするよ。ということで、今季はブラックを多めに出す予定。何故かと言うと最近黒が異常に好きだから。そしてレディースラインも考えてる。でもレディースは形が難しい。それにしても今までにデザインしても出してないものがこのMACの中にたくさんある。今日はそれを振り返って見てたんだ。いつかSHOP出せる時に一気に出すよ。
最近また理想と現実、生と死...そんな真逆のテーマについて考えてる自分がいる。それはSKULLだったりROSARIOだったりMARIAだったり実際にはヤバいものばっか。でもテイストを変えて服で表現できたらいいなと思う。最近はストリートも雑誌の頭打ちでみんなつまらない。なんかみんなタンクトップ重ね着してるし(笑)
遊び感覚で始めたデザインにこんなにのめり込むなんて思いもしなかった。みんなたぶんそうは言ってもEDDIE本人が実際デザインしてると思ってないでしょ?でもね、マジ自分で全部やってんだよ。もっぱらマックでイラストレータだけどね。だから俺のPCは良く固まるの。音楽、デザイン、オフィス...全部フル活用だからね。CD、VIDEO、CaNDY、WEB、フライヤー、グッズ...なんでもやるぜ。9/5もこいつでブッ飛ばすよ。みんな遊びに来てね。
(2003.08.30)

Buy in Myself
今日は家で映画音楽の仕事をずっとしてた。頼んだレーベルからたくさんのCDが届いていたので聞くだけで結構時間かかる。今回は自分のつながりのバンドやレーベルを優先してるからさすがに集まってくると何か嬉しいよ。感謝してます。で、今日は全体の60%くらいまで揃ってきた。これさ、サントラにしたらかなりヤバイね。ハッキリ言って俺だったら買います。
最近ファンの方々の中でパーカー問題が勃発してるみたいだね。俺もツアーでパーカーが高い!!って言われてしまった。ということでここで誤解がないように言っておくとこのパーカーはバンドがLIVE会場で売るには確かに高いね。ただ素材とクオリティーにこだわったんで素材だけでかなり高くなったのが事実。しかもチャンピオンU.S.AのWネームに銀の刺繍だし。俺のもうけはマジで一円も無いよ。これでギリギリの値段だよ。でも高いから無理には勧めないよ。ただね、メンバーとE★BOY-Z HEADが着ているものと同じのでなければ逆に何か変だと思ったし、メンバーとE★BOY-Z HEADが本物着てて、ファンが偽物着るのはたとえ安くして弱い素材で作ったとしても逆に俺がファンだったら絶対買わないしそういう姿勢が嫌いになると思う。それに一生懸命作ったから
大事に着ない人には売りたくない。たとえHEADのメンバーであってもね。
実は以前から俺にはシルバー職人の知り合いがいるんだ。よくサリンジャーのLIVEにも来てるけどね。その人は永瀬さんとキョンキョンのジュエリーリング作った人なんだよ。俺も使ってんだけどさ。で、その人と前から『Wネームでやろう』って言ってんだけどさ、パーカーでこうなるとシルバーは絶対厳しいよね。人によってシルバーの価値観って違うだろうし。じゃあ、どこを基準にするか?って考えたらやっぱ『俺だったら買う』なんだよね。最後にこれだけは言っておきたいんだけど『ぼったぐり』とか『サリンジャーのファンは金無い』とかっていう発想は勘弁して下さい。実際ショックだよ。そういうことが続くともうファンを信じられなくなるから。でも買ったあとのクレームは何でも言ってよ。真剣に答えるから。
(2003.08.29)

Jesus crisis
今日は名古屋ELLで久々にLIVEの日。しかし同時に今日はサリンジャー史上最も最悪かつ笑える日となったのである。今日は全てがおかしかったんだよ。まず、一発目。大阪から出発する前ROCKYのドラムキットが無くなっているのに気が付く。一同焦りながら速効延枝君に電話するが通じない。これじゃあLIVEできない。でもこのままだと名古屋にさえ間に合わない。俺とマネージャーのUME BOY(BREATHINGチャンピオン)で相談してとりあえずメンバーは名古屋へ。UME BOYはBAYSIDEに向かって名古屋で合流することに。そしてメンバーは大雨の中名古屋にギリギリで到着。一方UME BOYはBAYSIDEで単に置き忘れていただけのドラムキットを持って新幹線で名古屋へ。一同ひとまず安心。そしてELLでリハ開始直前にまたしても最悪の自体発生。これが二発目である。何と俺のN.Yで買ったスニーカーが片方だけ無い!!ヤベエ〜。これじゃあ飛べない。ELLを死ぬ程探しても無い。しかも今日は出番がトップだからリハから本番までに買いに行く時間もないのだ。もう駄目だ。俺は今日のLIVEはビーサンでやるしかないって決めかけたその瞬間、俺の頭はフル回転。『わかった!!』俺は瞬間で思い出した。実はさっき、ELLに来る前に道に迷った時路上でクルマ止めて人に路聴きに行ったんだ。たぶんその時大雨が降ってて俺も速効クルマから飛び降りたからもしかしたらその瞬間にクルマから落ちてしまったのかもしれない。でももうすでに雨に流されているか誰かに捨てられているかだしな。とにかく俺らはリハへUME BOYはその落ちているかもしれない現場へ。そしてリハが終わりに差し掛かったその瞬間UME BOYが笑顔で帰ってきた。しかも手には俺のスニーカーを持って!!『スゲエ!!あったよ、EDDIE君が言ってた現場に本当に落ちてた!』って。ありがとうUME BOY!!そして遂にLIVEが始まった。今日は何て言ってもこれ、新曲『BEACH』これがスッゲエ!最高にきまってもうステージもフロアもあがりまくり。この曲みんな良かったって言ってくれてかなり上出来なデビューになったよ。これから名古屋ももっともっとLIVEやりたいね。来てくれたNAGOYA CHAPTERありがとう。これからも頼むぜ!!
ということでハプニング大賞ばりのツアーも後は東京に帰るだけ。このまま何も無く!と神様に願いつつ無事に俺の家の前に到着。しかしまだ終わらなかった。ここでまたもや最悪の自体が発生した。とどめの三発目。しかもデカイのが。
何と何とNAOKIが家の鍵を無くしていたのだ.......

もう笑うしかなかった。これだけはUME BOYにも無理だった。そしてやっと家の玄関に到着。あんなに大事なスニーカーまたクルマに置いてきてた...
(2003.08.28)

MIXTURE-HANG "NO WAR"
ツアー2日目。今日の大阪ベイサイドのLIVEはゲストサイドと関西サイドに別れてのミクスチャー祭り。全国から全12バンドが勢ぞろいした。まず関西サイドは宇頭巻、仏滅、5thGRADE、#18、Signで、我らがゲストサイドがbabamania、Fuger、smorgas、SCREAMING SOUL HILL、THE SALINGER、Scratch 4 jagger、コーガニズムオーケストラというメンツ。これだけあるからみんな持ち時間20分。短かかったな。でもうちらは真ん中あたりでかなり盛り上がっちゃったよ。NAOKIもKENちゃんもROCKYもそしてフロアも。俺も久々に飛びまくったしね。関西CHAPTERもみんな来てくれてマジ嬉しかった。ヤバイね、大阪は。みんなファミリーみたいであったけえんだよな。で、LIVEが終わって今度はサリンジャーの楽屋に大量のビール出現。ファンの方から頂いた酒も入れて50本以上全部飲みきる。特にNAOKIが久々に大爆発!!まさに『I'M★HOOLIGAN TOUR』のフェりーばりの酔っ払い炸裂!!もはや神の域に達する。たぶんアルコール摂取量はバンドでいうとうちらがダントツで、個人ではNAOKIだったね。ごめん、延枝君。一方、バックステージで俺はbabaのメンバーとsmorgasのメンバーと4年振りに話をしてかなり盛り上がった。スゲエ嬉しかった。だって同じ出だからね。何かこうして3バンドも一緒のステージでやるなんて昔じゃ考えられなかったから。もちろんbabaもsmorgasもLIVE最高だったよ。さすが俺の先輩って感じ。ちなみに写真に映ってるのはsmorgasのGtのSENSHOさん。俺と『千葉哀愁歌』と書いて『CHIBA CITY BLUES』というバンドをやってたんだ。でもこれ、画像暗くてよくわかりません(笑)しかしこの日はかなり呑んだな。たぶん俺もNAOKIも何か嬉しかったんだと思うよ。
あと、今日は空き時間にSANT MARIA号っていう客船にみんなで乗ったよ。大阪湾を一周するやつ。NAOKIはね、子供の順番割り込んでやっぱりタイタニックしてたよ(笑)
(2003.08.27)

Kansai Tour★★★
今日から2泊3日の関西ショートツアー。今回は大阪BAYSIDE&名古屋ELLという組み合わせ。まず初日、朝11時に渋谷に集合。ちょっと早く着いたから軽く富士そばに寄る。ここで富士そばの支配人が実は作詞家であるというポスターを目にする。そして出発。サリカーの中では映画で集めたバンドを片っ端から聞いていく。だから強引にNAOKIもサポートメンバーのKENちゃんもスタッフもみんな無理やり聞かされるという状態が続く(笑)そして浜名湖P.Aで最初の休憩。で、何とここから突然KENちゃんが運転したい宣言。冗談かと思いきや、マジで運転してしまう。何ていい奴なんだKENちゃん!!と思った瞬間、ここでまさか突然の大雨。前はもはや全く見えない状態。KENちゃんいきなり大ピンチになる。さすがのKENちゃんもあせるが、見事にクリア。一気に名古屋を駆け抜ける。そして19時にはホテルに到着。大阪は雨。でも何故か最近大阪がやけに親しみやすい。それからSUPREMEに顔を出し、みんなで食事に行く。メンズ6人かなり熱い感じ。ここで関西弁の店員にKENちゃん&スタッフがやはりやられる。俺はちなみに前のツアーで広島弁の"うち"にやられました(笑)そして明日は会場入りが10時ということで全員初日はおとなしくホテルに帰る。俺はこの日体内時計を変えるために寝てなかったから良く眠れた。ちなみに夜中にサポートメンバーのロッキーがホテルに到着してみんなに『着いたぜ!!明日集合何時?』ってはりきって電話してたらしいんだけど誰一人出なかったんだって...
(2003.08.26)

HARAJYUKU
今日はPAUL&JOEというブランドのプレスルームがある原宿に行った。これはフランスのブランドで名前はポールとジョーっていう二人の子供から取ったんだって。3年前にステージ衣装としてRYU-TAに勧めてた思い出がある。その当時は今よりもっとロックテイストだったんだ。でも今日何点か新作を試着したんだけど結構良かったよ。中性的でかなりヨーロッパな感じ。パンツのラインが俺は気に入ったよ。で、プレスの人が安藤政信のファンみたいで『TOKYO10+01』の時の共演話したら喜んでた。やっぱあいつは女のファン多いな。それから久々に原宿に行ったってことで夜、NEIGHBOR HOODにも顔出した。あいかわらずWもかっこいいです。チェックのジャケ買うか迷ったけどやめといた。最近服に関しては節約モードなので。それにしても久々の原宿だったな。昔は毎日用事もないのにたむろしてたのにね。懐かしかった。ということでトンカツ食って帰ってきた。明日から関西ツアーだ。はりきって行きやしょう。
E★BOY-Z NIGHTのWEB編集してアップしたから見てね。
(2003.08.25)

E★BOY-Z NIGHT WEB
今日は一日この前のE★BOY-Z NIGHTのWEBのデザインをしてた。明日あたりうまくいけば更新する予定。それにしても疲れた。何せ、長時間だから写真の数が多い。それをイラストレータに載っけるだけで時間がかかった。早くやんなきゃって思ってて今日逃したらもう当分できないと踏んでやった。今回は素材が多いからあんまりデザインしないでそのまま見てもらう方がいい。写真からあの日の楽しさが伝わればいいや。LIVE,DJ,DANCE,YUKAKON,BREATHING...たくさん入ってるよ。WEBはE★BOY-ZのEVENT欄の8/8の所にアップします。
じゃあ、おやすみ。
(2003.08.24)

Dear Morimoto
今日は映画『ハーケンクロイツの翼』の完成試写会に行って来た。キャストのみんなにも久々に会ったよ。小栗も監督も元気だった。伴ちゃんは今俺が音楽制作やってる『雷光疾走ル夏』のちょうどロケ中で来れなかったけど。で、気になる映画の仕上がりなんだけど、今回の森本様は周りからなかなか評判が良かったから俺もホッとしたよ。でも俺はどうしても新潟が寒かった思い出が絵を見てて蘇ってきちゃうんだよね。あの時丁度ツアー中だったからその時の事も思い出すよ。公開したらこの映画で監督が伝えたかったものが見てくれた人に伝わってくれることを祈るよ。何で10代は突っ走るのか?何で大人は守りに入るのか?そして何で死ぬまで生きてんのか?たまにはそんな普通のことをちょっとだけ見つめ直してもいいんじゃない?俺は森本という男が最後一人雨の中で死んで行くという奴が奴なりに生きた背景を少しでも理解して演じたつもりだけど、どう映ったかな?みんな映画見て森本を肌で感じ取ってね。この映画で本当に奴が言いたかったことをね。
最後に森本へ
俺はあんたの役がやれて幸せだったよ。共にフィルムの中で生きた時間楽しかったぜ。マジおつかれさま。またどっかで派手にブッ放そうぜ!!
(2003.08.22)

RH
今日はリハに行って来た。27日の大阪BAYSIDE JENNYと急遽決まった28日の名古屋ELLのLIVE SETのために。大阪は時間がかなり短いから無理かも?だけど名古屋は時間があるからもしかしたら新曲やるかもしんない。まだ誰にも言ってないけど。そう、例の夏の歌だよ。まだ未完成なんだけど、どうしても個人的に夏にやっときたくてね。アレンジが間に合ったらやるから名古屋楽しみにね。あ、でも大阪もベイの伸枝君に言ってやっちゃおうかな?
それにしても来週のこの関西ツアーはマジ楽しみ。個人的にタイバンで約6年振りに会う人達がいっぱいいるんだ。それに大阪も名古屋も俺かなり好きだし最近の仕事が映画ばっかだったからデカイ声で歌いたくてね。だからこれ読んでしまった大阪&名古屋人はLIVE来てね。いいことあるよきっと。夏休み最後だしさ。
さて、明日は『ハーケンクロイツの翼』の試写会なんだ。その後の編集がどうなってるか楽しみ。明日は久々に森本様になってくるよ。今日はビールがうまかった。
(2003.08.21)

TIME CAPSULE
映画のタイトルなんだけど俺ずっと間違えてた(笑)ごめんなさい。本当は『雷光疾走ル夏』でした。光が抜けてた。俺には光がないってこてで勘弁して。
実は去年亡くなった俺が10代の頃にとっても世話になったおじさんとじいちゃんの墓参りに久々に産まれ故郷に一日帰ってきた。みんなスゲエ歓迎してくれてマジ嬉しかった。俺は中二から横道それて学校も行けなくなったりしてたからあんまり親戚の人に良く思われてないと思ってた。でもみんな俺が帰ったら全然良くしてくれた。俺はバカだ。今では普通に話せるけど俺は当時家族にいろいろ迷惑かけまくってたからあの頃は会話なんて成り立ってなかったんだよ。だからその度おじさんに面倒みてもらってた。『お前の歌はいいぞ』とかよく夜中励まされたり俺の夢なんかを聞いてくれたんだ。なんか今日は青臭いね。でさ、墓参りの後、俺あてに一通のハガキが届いてたのを前に使ってた俺の部屋で発見したんだ。何だと思う?何とそれは『POST CAPSULE』だったんだよ。20世紀から21世紀の自分に出したハガキ。そこには当時11才の俺が未来の自分を想像してんだよ。何て書いてあったと思う?汚ねえ字でさ、『全日本のサッカーチームに入ること』って書いてあんだよ。ハハハ、笑えるだろ?どこでどう間違ってサッカーから音楽になったんだ?!って感じ。でさ、調子に乗って中学の卒業アルバム発見しちゃってっさ、そこには何とみんなから『日本一のバンドになれ』って書いてあんだよ。もう全面バンドのことばっか。そうなんだよ。俺さ、小学校はサッカー少年でクラブチームのエースだったんだよ。毎週日曜日に遠征に行ってたぐらいだし。で、中学行っておかしくなって高校でかなりヤバくなってその時に俺を救ってくれたのが音楽、バンドだったんだよ。結局中学でサッカーよりバンドになっちゃってそれから球蹴るよりギターのコードのFを押さえる練習ばっかしてたもんな。もっぱら簡単なPISTOLSだったけどね。ラバーとかマーチンとか履いてさ、『NO FUTURE!!』ってな感じの毎日。あの頃はプロになりたいとかって死んでも思ってなかった。ただひたすらパンクな歌詞に救われてたんだよ。でね、まだ続きがあってさ、その俺が世話になったおじさんの子供が最近ギター買ったらしくて俺がFを教えたんだ。『こうやってみ』なんて言っちゃってさ。なんか不思議だよね。そんな一日のタイムカプセルだったよ。
(2003.08.20)

Dear Diary
みんな元気?夏ももう終わりだね。今年はかなり短かったね。さぞかしビールもスイカも売れなかったんだろうな?
さて、これからサリンジャーは8/27と8/28と9/5にLIVEがあるんだけど、どれもみんなブッ飛ばす勢いだよ。何せ最近の俺は映画の方でいろいろ溜まってっかんね。ハハハ。無性に歌いたいんだよ。青春PUNKじゃないけどさ(笑)
しかしさ、このDIARYも何とかまだ続いてんな。俺結構好きかもね、この暗い感じがさ。何だか落ち着くしね。どっかの誰かがこっそり読んでるとかってあんま検索して意識してないよ。だって読んでもあんまためにならんでしょ。俺ね、最近また上がった気がするんだ。情緒不安定ながらも。自分の中でだけどね。まあ、上がったっていうかタイトになってきたっていうか、自然体というか...そんな感じ。ぼやけてた景色に吸い込まれる様に落ちてってそこに行ったら勝手に焦点が合ってきたって感じ。決して今の俺がTVや雑誌にあんまり出なくなったから頭がおかしくなったんじゃねえか?ってことじゃ全くないよ。例えば人間には誰にでもプライドっていうやっかいなもんがあってさ、特に男は単純だからこれが結構微妙なんだよ。バランス崩れると自分でコントロールできなくなるから。自信とはちょっと違うよ。あとさかっこいいかかっこ悪いかってことに妙にこだわるでしょ?あれもね。まあ、そんなこんなを考えたり考えないようにしたり試行錯誤して結局は自分の器がデカクなればいいんだけどさ。人間はそんなに強くないじゃん。俺なんか現場主義だし。まるで人生ゲームだよね。あれは俺が子供の時から嫌だったんだ。スゲエクールだよね。あのボード見ると子供ながら吐きそうになってた。だってあんな感じじゃん、結局さ。何が言いたいかわかんない?って思う?そう思うなら俺がいう勝手に焦点が合ってきたって感じはわかんないかもね。まあ、いいか。そんな感じだよ。
(2003.08.18)

雷疾走ル夏
今日から『雷疾走ル夏』のクランクイン。千葉の手賀沼まで行き撮影してきた。今回、俺の役は昔不良だった千葉の『パンクス』という設定。"ド派手にお願いします!"という監督の強い要望に答えて初めて自分で映画の衣装をセレクト。しかも自前有り。SOEのファーのベストにSEDITIONARYのボンテ―ジパンツ、TOCCATAの鋲ベルに限定ラバーソール。ついでに★FJFFのバンダナも腕に巻いちゃったりして『こんな奴いねえよな(笑)』ってな感じ。仕上げはマックスコーヒー(マッコー)飲んでもうバッチリ。監督も気に入ってくれて今日も撮影はモロ雨で寒かったけどかなりイイ感じだった??...と思うよ。
今回は主役じゃなくてちょい役だからやっぱ気が楽だった。お決まりの長い待ち時間も無かったしね。でも今回俺はメインは初の音楽プロデューサーということだから明日から気合い入れて映画音楽創ります。
(2003.08.16)

2 Years Later
今日はサポートベースのオーディション最終日だった。今回は8/27の大阪LIVEのベーシスト選考。前回のオーディションで勝ち抜いた奴と2年ぶりに会う奴の二人が最終。二人ともさすがに良かった。二人共サリンジャーが好きで『絶対やりたい!!』って言ってくれて俺はマジ嬉しかった。だからこっちも真剣にやったよ。で、勝負は前回のオーディションで勝ち抜いた奴が紙一重で勝った。悩んだよ。でも音楽は勝った、負けたではないからね。で、もう一人の2年ぶりに会った奴ってのがANNYが入る直前までオーディション受かってた奴でさ、あの時はANNYがいきなり入ったからそいつ、あれからどうしてんのかな?って気になってたんだ。で今日オーディション前に『あれからどうしてた?』って聞いたらそいつが『あれからEDDIEを超えるボーカリストをずっと捜してたけどいないからバンド辞めようと思ってた』って言ったんだ。で、俺は『絶対に音楽辞めんなよ』って言ったんだけどそいつは『とりあえず』としか言わないんだよ。でもその後オーディション終わってそいつが俺に言ったんだよ。『今回も落ちたけどまたまたEDDIEがでかくなっててまたまた差をつけられたって感じたからもう一回バンドやりたくなったよ、ありがとう...』って。それ聞いて俺何も言えなくなっちゃってさ。俺がアスファルト舐めてる2年間の裏でこいつもしのぎ削ってたんだなって。2年前にRYU-TAが辞めて1年前にKETSURINとANNYが辞めた。それからたくさんのベーシストにもドラマーにも会ったけど実際今のメンバーは俺とNAOKIだけ。いろんなミュージシャンがいた。みんなマジだし、ギリギリだし、気合い入ってる。もし奴らが誰かに『サリンジャーにはな
れなかった』って言った時に『かっこいいからしょうがねよ』って言われる様なバンドになりたいし、そうでなきゃ失礼だと思うんだ。あれから2年か...って。俺はROSARIO握りしめてまた思うんだよ。
(2003.08.14)

Reclamation of G4
今日、仕事へ行こうと家を出た瞬間、運送屋のおっちゃんがノート型パソコンの箱を真夏の昼間っから担いでこっちに向かって来るのを発見!!『あ、あれ?そ、それ、俺の...じゃない?』って聞いたらおっちゃんは『え?えぇ??っていうか誰?』って軽く怪しまれたけどやっぱり俺のだった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!『ちょっと待って!今コンビ二行って金下ろしてくっから(興奮ぎみ)』っておっちゃんを道路に置き去りにして速効コンビ二行って金下ろして路上でおっちゃんにサインして無事にマックが俺の手元に復活!!思ったよりアップルの修理が早くて心配だったけど起動には全く問題無し。デスクトップの外観は新しくなったからバカみたいに派手に貼りまくってたステッカーは無くなったもののやっぱかなり嬉しい。まるで親バカだよな。これでまたDIARYできるよ。おかえりG4★★★
さてさて、今日は『VIVIEN WEST WOOD』と『SOE』というブランドのプレスルームに行って来た。前に別のブランドのコレクションで会って『是非見に来て』って誘われてたんで今日は秋冬もんを軽くチェックしに行って来た。俺は今までVIVIENは着たことなかったけどデザイン悪くなかったよ。昔はVIVIENの弟ジョーのブランド『SEDITIONARY』はよく着てたんだけど。(not dead VIDEOでのボンテ―ジとか)今回はメンズも新しくなっていいからということで。ちなみに『SOE』は新しいブランドだよ。今回は2,3店リースすることにした。で、本当は何でプレスルームに行ったかというと、実は今度『雷光疾走ル夏』(カミナリハシルナツと読む)という塚本高志主演の映画の音楽プロデューサーという今までにない大仕事をやるんだけど、さらにその映画の中で『イカレタパンク少年』というピンポイントの役があってそれを俺にやってくれないかってオファーがあったんだ。で、監督は服は俺に任せるって言うし、クランクインはいきなり16日だっていうし、じゃあ速効服決めなきゃって感じになった訳。今回俺は役者では出ないって思ってたからマジ急な話でビックリ!そこで俺が思うに鋲ジャン&ジップパンツじゃトゥーマッチすぎてつまんねえな...ってことでVIVIENとかSEDITIONARYっていう感じなら面白れえなって頭に浮かんだ訳よ。あとは監督と話して決めるよ。
それで夜は監督とプロデューサーと会って今度は劇中音楽の話をした。音楽プロデューサーって大変だよ。監督の感性を良く理解して自分の感覚を伝える。つまりコラボだな。『ここはあえてこうしたい』とか『この台詞終わりでこんな感じの曲』とか...しまいには『普通の曲って何ですか?』ってな程になったり、でも結構面白いよ。もちろん自分でも音を作るよ。インストとか効果音とかも。うまくいったらサントラ出したいね。で、ちなみに前もって言っとくと、俺が音楽プロデューサーやるって決める前から『声が響き渡れば』はこの映画のエンディングテーマソングになってたんだよ。だから俺がやったからって自分の曲をエンディングに持ってきたって絶対思うなよ。
と、ここまで久々にスッゲ〜エ長〜くなったけど、とりあえず俺の季節だけに毎日マジ忙しいよ。今年は一回もビーチにも行ってないよ。ブルームーン行って呑みたかった。
あと最後に告知。VIDEO,THE SALINGER[S WORD'3]COMPLETE BOXとSILENT SOLDIERのSKULL TEEのXSサイズは来週の月曜からB.F.Rにて通販開始だよ。TEEは残り10枚もないから欲しい人は早めにゲットしてね。スケーターっぽくてグランジっぽくてダメージデニムに合わせたりしたらいい感じだよ!!『小さいTシャツ作って下さい』って言った人は責任もって買って下さい(笑)
(2003.08.13)

Destroy
突然だけど、実は俺の相方のMACがハッパの日にブッ壊れたんだよ。。。あぁ...悔しい...やっぱり。でもさ、POWER BOOK G4でも壊れるのかよ?!って感じなんだけど両足がおもいっきり折れてんだよ。痛そうにね。直さないとディスプレイが見れないから明日からアップルへこいつを入院させるよ。なので今日はサリスタで俺の全てのデータをHDにバックアップ中。せっかくN.Yで集めたステッカーカスタムだったのに...きっと明日から寂しいだろうな。俺こいつがいないと仕事できないからさ。でも一週間はNAOKIのマックを借りてやるよ。DIARYがもしかしたら休むことになるけど許してね。
(2003.08.10)

YUKAKON&BREATHING
今日はそのまま昼までCHAR BOYとRYO BOYとNAO BOYの4人で機材戻した後にサリスタでこっそり打ち上げ。で、夕方からはラジオEDDIE'S SKOOLの収録に銀座へ。今日の収録は昨日のE★BOY-Z
NIGHTの『YUKAKON2003』と『BREATHING MATCH'2003』の優勝者をスタジオにゲストで呼んだ。まずはYUKAKON2003の優勝者の二人。No.58SHINOとNo.59のヒロタカ。二人とも偶然にもSAITAMA CHAPTERだった。二人は俺が出したクイズに全問正解してさらにスイカの早食いにも勝ってこの過酷なYUKAKON2003の栄光を見事に掴んだ。二人共緊張してたっぽいけど喋りは上手で収録も全然問題なかった。おめでとう!!
で、次は男の熱い闘い。BREATHING MATCH'2003の勝者がスタジオに大集結。一気に男の熱気が高まる。今回初めてBREATHINGやったんだけどこれ以外と面白いよ。我こそは!!っていう奴がいたら是非応募してくれ。今の最高記録は50秒だよ。
ということでもう死ぬ程眠いから今日はこれでおしまい。
二日間、マジでおつかれさま。
(2003.08.09)

E★BOY-Z NIGHT Volume.1
台風までも呼んだ記念すべき第一回目のE★BOY-Z NIGHTはみんなのおかげで大成功だったよ。マジでありがとう!!!LIVEもDJも
DANCEもExSもSHOPもそしてサプライズまでも飛び出して、全部が全部完璧で朝まで上がりっぱのまさにJAM状態だった。E★BOY-ZのテーマはEぐい、Eらい、Eロイの3つ。それを軽くクリアしてね。かっこいいだけじゃなくて面白い。面白いだけじゃなくて味がある。味があるだけじゃなくて色がある。そんな感じかな。HEAD CHAPTERも全国から来てくれたCHAPTERもみんなずっと笑ってて、それを見てる俺まで幸せになった。それとサプライズにはマジやられた。あいつら...俺全然気付かなかったよ。神様、俺は恵まれてるよ。あんな最高な仲間がいるからさ。世の中捨てたもんじゃないってのはまさにこのことだね。月曜日のEDDIE'S SKOOでオンエアーするから絶対聞けよ。ここじゃ書ききれないくらい楽しかったんだよ。
E★BOY-Z万歳!!!
(2003.08.08)

Are U Ready#
最近DIARY休みがちになってきたな。どんなに忙しくても明日世界が終わるとしても毎日書くつもりだったのに...。まあ、いいか。こうゆうのって自分に強制しちゃうとつまんないよね?何でもさ、がんばっちゃうと力んで駄目だよね。楽しんでやんないとね。
さて、明日はEBYZN記念すべき第一回目。悪いけど明日は俺が世界で、宇宙で一番楽しむからね。夏だし、29だし、浴衣だし、オールだし、久々にDJするし、REMIX LIVEするし。実はさ、今マックに入ってる誰にも聞かせてない秘蔵の俺のデモをこっそりCDに焼いてるんだよ。明日さりげなくかけるからNAOKIには内緒だよ。明日はみんなマジよろしく頼むぜ。GOD SAVE THE E★BOY-Z!!!
(2003.08.07)

Birth Day
みんなたくさんのカキコとメール、マジありがとう。無事29才になったよ。『あと1年で...』という非常にプレッシャー極まる感じ悪〜い(笑)お言葉確かに承ったよ。俺さ、自分で29っていう実感ないんだよね。タメの奴らはもう結婚してガキがいたり部長クラスになってたりしてみんなしっかりしてんじゃん。何かスゲエ!とかって思うよね。でもさ、俺の世代って世の中的にも精神的にも結構難しいと思うんだ。社会に出てちょうど10年くらいでさ、いろんな目に合って今は夢と現実のちょうどハザマじゃねえかな?上はオヤジ世代で下はガキ世代だろ?つまり俺らはハンバーガーの具みてえな感じ。上のパンと下のパンに挟まれて何とかやってんだよ。上の奴らは今までのキャリアでうまくやれる。下の奴らはまだ勢いだけでなんとかやれる。簡単に言うとそんな感じ。でも、俺が思うに下のガキの気持ちを上手く要約して上のオヤジたちに伝えることができるのって俺ら世代だけじゃねえかな?上と下
だけじゃほっといても絶対交わんねえだろ?あとさ、上と下の境界線もブッ壊せるのも俺らだけだよ。上は下を、下は上をいつまで経っても理解しねえだろ?俺らはさ両方の気持ちがわかんだよね。政治家も官僚も警察も俺らぐらいのがいたら日本も面白いのにね。俺は俺ら世代が今の時代のキーを握ってると勝手に思い込んでんだよ。だからさ、29才っていうのも悪くないよ。
(2003.08.04)

Final day of Twenty eight
今日は28才最後の日だった。この一年は俺にとってマジデカかった。初めて映画やったり、エイジアでDJ:TATSと一緒にやったり、レコーディングしたり、年末でRYU-TAが静岡帰ったり、正月からMIXCD創ったり、EDDIE'S SKOOL NIGHTやったり、大阪に一週間いたり、カバーやったり、CDが連続で3枚も出ちゃったり、SILENT SOLDIER始めたり、全国ツアーやったり、突然坊主になったり、E★BOY-Zが産まれたり、また映画やったり、病気になったり、サリスタ創ったり...いろんな出会いや別れがあって...いろんな笑いと涙があって...いろんなことしたな。俺の歴史の中の28才は今日で終わり。神様、どうよ俺の一年は??また明日から29が始まるけど誰にもなれないワン&オンリーな29の年にするからよろしく頼むぜ。
(2003.08.03)

Producer
今日から8月。いよいよ夏本番。
突然だけど俺また映画やることになった。第三弾目作品。しかも今回は役者じゃなくて『音楽プロデューサー』なんだ。監督は『1-ICHI-』の丹野雅仁、脚本は『19』の渡辺一志。キャストは塚本高志、伴杏里、KEE...という面子。実はこの話、前から聞いてはいたんだけど俺は監督と会って話をしなきゃ決めないタイプだから今日実際監督と会って話をしてきた。そしたら監督は前からサリンジャーの『声が響き渡れば』を気に入ってくれていて映画のエンディングにしたいって言ってくれた。更にはこの曲に触発されて台本も書き直したそうだ。俺はそれが嬉しかった。そう、ここにもまた声が響き渡ったんだ。映画は台本自体もいいし、監督の話にも納得できたから俺はこの仕事責任もって引き受けることにした。パンクな映画創るよ。
(2003.08.01)

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