2004.03.DIARY

SPRING
今日は本年度最後のDIARYだ。そして明日から新年度。暖かくなって桜も咲いて、全国では一斉に入学式が始まる。みんな学年が一つ上に上がる。中学の頃、一年から二年に上がった時の感じはやけに覚えてるな。何かやたら偉くなった気がして妙に後輩に優しくするんだよな。逆に入学する新入生の時はとにかく気合い入ってたな。余裕ぶっこいてるふりしても顔は怖い。みたいな(笑)高校入学の時は社会人になったんだって早くも勘違いしてた。もう大人だなって意識が強かった。あの頃が懐かしい。

今日は朝から俺の周りでビックリする事件があったんだ。そりゃあ心臓が止まるぐらいね。だからすごく一日が疲れたんだ。精神的にね。まあ、結果良かったんだけどさ。J、MACCO心配かけたね。それにしてもCMF前って必ず何かあるよな。しかもいつもギリギリで。

俺の世代って何か面倒臭い。誰もがそうだと思うけど、20代後半って上の世代と下の世代の間に挟まれる年代だと思う。まさに現実的と理想的の間。オヤジたちの言ってるきれいごとがわからなくはないけど、ガキの言ってるピュアな気持ちも理解したい。つまりバランス。サラリーマンなら、会社に入ってだいぶ経ってもう仕事にも慣れてきて、さてここからどうするか?今の会社で満足するか?それとももう一回冒険するか?何てことをうだうだと考える頃だ。男は30から油が乗ってきて、40で一人前になるっていうけど、そんな先長く生きられる保証は何処にもないから俺はとりあえず今のこの瞬間を生きるよ。

さあ、MILKまであと4日だ。明日から最終リハーサルも始まるし、もう楽しみでヤバいね。
(2004.03.31)

MUZIK DISNEY LAND
CMFIIまであと5日。気合い入ってきた。

CHAOS=時代 MIX=音楽 FLAVA=個性

俺はこの3つのキーワードを成功させるためにCHAOS MIX FLAVAを作った。これは以前、LONDONやN.Yを旅して日本に帰ってきた俺の一つの答えだ。日本という国は食が表す様になんでもあり状態の国。そう、まさに異文化が混ざり合う。例えば海外の場合は生まれた環境や地域によって好む音楽は違ってくる。でも日本は違う。何でもあるのだ。ただ、そのあまりに流出しすぎた情報化の中で本当の音楽のすばらしさ、日本人としての心を見失っているのではないか?今、世界は泣いている。戦争は終わらないのか?そう思っても俺にできる事はこの日本という国で今を生きるだけだ。じゃあ俺が死ぬまでに面白い事やってやる。本来この国にはジャンルなんか存在しない。あるのはカテゴリーだけ。そんなのブッ壊してやるってね。でもそう簡単じゃないんだ。みんな中途半端にカッコつけてるからさ。

最近は猫も杓子もDJだ、日本語パンクだって。別にいいけどさ。本当にお客を楽しませられるプレイができてはじめてBANDもDJもいいプレイヤーなんだと俺は思うよ。だからCMFに出る人間はある意味一人一人が闘いなんだ。誰一人あぐらかいてないよ。クオリティーにはこだわるからね。だからもちろん今回もVOL.1よりスケールはデカイよ。

音楽のディズニーランドなんだよ、CMFは。
(2004.03.30)

Bonnie And Clyde
今日は何時間働いたんだろう?もうCMFIIの準備で大忙しだよ。サリスタ行ってDJ:TATSと打ち合わせして、家帰って曲順決めて、新曲作り進めて、イベントのパンフレット作って、アンケート用紙作って、GOODSのデザインして、関係者にメールして...。誰か手伝ってくれ...死んじまう。俺何やってんだ?!これでいいのか?どうなんだこういうのって?なんて一時間に一回は考える。とにかくCMFIIが終わるまではがんばるしかない。でもさすがに誰かヘルパーさんが欲しいな。早くコピーロボットができたらいいのに。そしたら俺の脳みそのデータをロボットにFIRE WIREでつないで流し込む。かなり活躍してもらうよ。常にバージョンアップしてね。で、俺はずっと音楽だけやってりゃいい。幸せだね。

さて、MILKまであと6日。

俺たちに明日はない。
(2004.03.29)

MAIL
最近salinger@juggler.co.jp宛に毎日たくさんメールが届く。俺は時間に余裕がある限りそれを全て目を通している。内容はいろいろ。THE SALINGERのことや、E★BOY-Zのこと、俺のこと、NAOKIのこと...etc。今みんなが何を感じて何を考えているのか、何にぶつかって何に悩んでいるのか、俺にもちゃんと届く。そしてみんなマジでサリンジャーを好きでいてくれる。遠くにいてなかなかサリンジャーを見れない人もいるし、仕事がどうしても忙しくてLIVEに参戦できない人もいる。だから顔は見えなくても意思の疎通はメールでもできる。

人間には浮き沈みがあるからいいことばっかじゃない。DIARYだって3日に1回は全部消したくなる。でも真実を曲げてまで書くつもりもないし、同情を売るつもりもない。ただ、ありのままを書いている。俺の勝負するものは音楽だ。中には感情を殺してる人間ももちろんいるけど、俺は残念ながらそういうタイプじゃない。

MILKまであと7日。この中に革命を信じている者が何人いるかわからないけど、俺は先頭を歩く。
(2004.03.28)

E★SUMMIT
今日はHEADで集まって朝まで444の打ち合わせをした。去年の12月14日のCMFからここまでの間、E★BOY-Zとしてやってきたことを冷静に振り返って考えてみた。まず年末のYEAR-END PARTY,年始のNU YEAR PARTY,そしてこの前の1st.Anniversary partyと計3回のPARTYを今まで組んできた。そのどれもが最高に楽しかったし、意義のある内容だった。でも常にE★BOY-Zの活動がこれでいいのかどうかを検討している。HEADは自分の意見を正直に言う。いい事も悪い事も全部。これが俺らのマナーだ。俺らは誰の指図も受けない。自分でいいと思ったことは自分で勝手にやる。ただマナーは守る。微妙なバランス感を保ちながらやるんだ。

今日は一つ新たに決まった事がある。この不定期で俺らが集まるHEADサミットをE★BOY-Zメンバーも参加自由でこれから一か月に一回必ずやってくことにした。ただ、無理をせず自分のペースで参加したい人だけ参加するというシステム。顔を出すだけでもいい。幹事はHEADが最初だけ順番に回していくことになった。『鉄は熱いうちに打て』という言葉があるように今E★BOY-Zはもっと広がらなきゃいけないからだ。うまく流れるようになったらその後、E★BOY-Zメンバーにも幹事をやってもらうつもりでいる。

E★BOY-Zはどんどんいい感じになってくる。そしてこれから更に進化する。
(2004.03.26)

Rainy day
今日はリハに行って来た。実はまだRECORDINGする曲が決まらない。俺の脳みそはもうPUNKしそうだ。一回OFFんないと駄目かな。いろんな事を考慮しちゃうと自分のやりたいことが何なのかわかんなくなってきたり、一生懸命作ってきたものにでさえ愛着を感じなくなる。たった一日で言ってることとやってる事が変わってくるんだ。リハまでに家やスタジオで何万回も同じ曲を聞く。そうするとリハではどうしてもその先に行きたくなる。でもその気持ちやバランスはバンドにおいては難しい。でも一人じゃバンドはできない。HOUSEもんやHIP HOPのトラックを作る程度の話じゃないから。ただ、時間ってもんは容赦なく進むんだ。

今、俺らのバンドは更に一段階段を登ろうとしてる。この感触は『ONE AND ONLY』というとんでもないアルバムを作った時の感触に似てる。この階段を登ってしまうか?ここで安定するか?正直迷う時もある。でもやっぱどうなるかわかんねえけど、俺は同じ所にはいられないんだ。そう思って出したのが『ONE AND ONLY』だった。難しいのがいいってわけじゃないが、自分の中で納得がいくかいかないかだ。そこを妥協することはない。たぶん妥協して曲を作っても自分が冷めちゃう。曲とはそういうもんだ。いつまでも勝負していたいんだ。俺が思うにアーティストとは欲求が無くなったとたん終わるもんだ。

さて、どうなるのか楽しみだ。
(2004.03.24)

Twelve
駄目だな、このままじゃ。いつかブッ壊れる。いや、もう壊れてるかもしれない。今必死に直してるけど。もしかしたらもうブッ壊しちゃって新しいのを作った方がいいのかな?EDDIE気付いてるだろ?でも諦めたくないんだ。何でわかんないんだろ?何で目先のことしか考えられないんだろう?それが残念なんだ。俺はただこの世界を楽しみたいだけなのに。みんな頭がいいんじゃなくて、頭が悪いと思われるのを必死で隠してるんだ。私は凄いのよって。でもそれはそう思ってるその人だけ。自分の虚像で生きてるんだ。見てればどの程度かわかるから。所詮人間同士だし、誰も合ってるわけでも間違ってるわけでもない。出世する奴が天才かって?それは違うだろ。うまくやれる奴の間違いだ。俺はどうしてもうまくできない。東京に住んでるからって自分たちが一番偉いとも思えない。まあ、そんなのどうでもいい。偽善者にはなりたくない。でも汚れたのかも?いつまでも奇麗なままじゃいられないか?そう、現実は厳しい。もう日本はバブルの泡の中じゃないんだ。時代は変わったんだ。世界は泣いてるんだ。世の中金だ!って言い切れる奴はすげえ。潔いよ。でも俺はまだ諦めない。もう少しだけがんばってみる。

革命まであと12日。
(2004.03.23)

Thirteen
THE SALINGERをいつも応援してくれるファンのみんな、そして全国162人のE★BOY-Z同志のみんな、メンバーのみんな、スタッフのみんな、遂にTHE SALINGERの革命まであと13日となりました。

前回のワンマンからの4ヶ月間、ここまであっという間だった気がする。俺はその間、RECORDINGに向けて毎日闘ってきた。たぶんみんなも個々に闘ってきたと思う。誰もが孤独であり、誰もがギリギリで、誰もが悩んでるんだと思う。だからみんなで一つの事を成功させた時は今までの苦しみが何十倍にもなって喜びへと変わるのだと思う。毎日が幸せだったらこんな事は無く、自分一人で成功を味わえばいい。でもあいにく俺はそんな人間じゃない。飯はみんなで食った方がうまいから。

さて、あと13日間。俺にできる事全てをしよう。そして4月4日、桜の木の下でみんなを待ってるよ。
(2004.03.22)

VIVA EDDIE'S SICK!! ALL FINISH!!!
今日は『EDDIE'S SICK』最後の収録に行ってきた。何だか2年半あっという間だったな。これで毎週銀座に通うこともなくなるんだね。ちょっと寂しいかな。最初は深夜24時から始まったけど、最後には22時半になった。もう充分俺にできる事はやったよね。ここまで上がってこれたのもみんなのおかげ。ハガキくれたり、メールもらったり、たくさんありがとう。たぶんみんなの力が無かったらここまで続かなかったよ。

RADIOを通して目には見えないたくさんの出会いも会った。そして俺の好きな音楽というどっちかっていうと好き勝手な番組がこんなに続くなんてマジでビックリ。何か一つの事をやり遂げた達成感が今はあるよ。思えばこの番組から俺の一週間をずっとみんなと過ごしてきたんだね。サリンジャーも映画もプロデューサーも。N.Yから帰ってきたばかりの俺と今の俺。

今日は最後だからかなり喋った。何かブースから離れたくなくて。愛着かな。あんなに最初は嫌がってたのに最後には楽しんでたからね。最後にスタッフからバカデカイ花束とプレゼントをもらったんだ。スゲー嬉しかった。でね、普段あんま喋んなかったPAさんに最後『EDDIEさんてプロのRADIO DJかと思ってました』って言われたんだ。かなりビックリしたね。『違うよ。俺素人だよ』って言ったら『いや、100%プロですよ、またいつか必ずやって下さい。EDDIEさんみたいな人がやるから面白いんですよ』って言われたんだ。マジ泣きそうになったよ。俺やっててよかったなって。素直にそう思ったんだ。

RADIOでもTVでも番組を作るのって大変だし、そこにはいろんなプロがいる。甘い世界じゃないし、なめてかかるとやられる。俺はプロのDJではない。ただ俺しかできないRADIOのプロとしての番組は作れた気がする。またいつかEDDIE'S RADIOは帰って来るだろう。その時はまたよろしく!!

2年半本当にありがとうございました。
(2004.03.20)

GEAR
今日は頭が冴えてる。曲のイメージがばんばん湧いてる。それを形にする時間がほしい。たぶん自分の中で何かが変化してる。

そういえば、去年からやたら俺ん中でギター熱が高まってる。今までFENDER JAZZ MASTER,GRETSCH SILVER JET,GIBSON FLYING Vの3本を使ってきたんだけど、さらにもう2本欲しくなった。そのうちの1本はアコギ。アコギの弦をこする時の音が好きだから。ビーチに持ってきたいし。俺の友達はみんなクルマの話ばっかしてるんだけど、俺はクルマ乗らないから楽器とか家具とか服に気がいく。とりあえず、今は4代目と5代目のギターが欲しい。アンプも欲しい。アンプはやっと決まった。けど、もう売ってない。何でもそうだけどモノって買うまでが一番楽しいよね。片思い的な感じ。とにかく自分の出したい音を出すためには苦労する。

今日は桜。
(2004.03.19)

Alternative broken
今日はリハだった。昨日に引き続き草間さんも来てくれた。やっぱ、バンドで音出すのが一番気持ちいい。今日は特にそう思った。そしてメンバーのバランスも良くなった。俺がギター持ってジャーン〜って鳴らすとNAOKIがザクザクって、KENちゃんがゴリゴリって、ROCKYがドシャーンって鳴らす。自然にまとまる。これはたぶん全員のキャリアといい感じの肩の力の抜け具合だと思うんだ。誰にも気を使わずにやれる。草間さんからも『いいリハやってるね!』って。嬉しいよね、わかる人にはわかるんだから。

昨日はサリスタで新曲を草間さんにたくさん聞いてもらった。草間さんはNIRVANAとレッチリを足して二で割った感じという俺にとってはこれ以上の褒め言葉はないぐらいことを言ってくれた。曲のアレンジで悩んでることも『全然いいじゃん!』って言ってくれた。BPMのこともアイディアをくれたり、やっぱりスゲエ頼りになる存在。オルタナティブ万歳の俺の考えを理解してくれる数少ないプログラマーなんだ。実はまだ発売前のMADのアルバムもこっそり聞かせてもらっちゃった。かなり俺好みだった。

今日はリハ後、俺のオルタナティブ万歳を理解してくれる数少ない知り合いの鈴木さんにも会って来た。CaNDYでおなじみのEX.ブリッツ鈴木さんだ。テクノDJの田中さんとも初めて呑んだ。ここでもオルタナ話で盛り上がった。たぶんマッドハ二ーとジザメリをネタに呑むのは世界中でも俺等だけだよ(笑)

今日はいい一日だった。こんな環境で音楽を作れたら最高なのにな。今日は楽しかった!!
(2004.03.17)

SILENT DAYS
今日はスゲエ規則正しい一日を送った。朝起きてコーヒー飲んでタバコ吸って、曲聞いて、マックとCDをリュックに入れて、通勤ラッシュの電車に乗って。コンビ二で午後ティーとタバコ買って、新聞読んでサリスタへ。スタジオ掃除して、加湿器の水取り替えて、ホームページ見て、マック起動して曲作りスタート。

曲作りの息抜きにSILENT SOLDIERのデザインを進める。もう遅いけど春、夏のコンセプトが決まってきた。今年はクルーズでメンズはボクサーパンツ、レディースはキャミでも出してみようかと思ったりする。出していないデザインが曲同様に山ほど残っている。モノグラムのビーチサンダルも出したい。

ってな感じでまた曲作りに戻る。今日はマイクロコルグでブレイクビーツに混ぜる音を探した。なかなかいい感じ。ギターも弾いてだいぶ疲れたから、休憩にCDを聞く。家ではコートニー大先生のデビューソロを聞くとしてスタジオでは『ZEBRA HEAD』と『STERIOGRAM』と『BLINK-182』を聞いた。今回のZEBRA HEADはいい。メロがしっかりしている。ギターのやることがなんとなくNAOKIに似てる。

曲作りは一旦夜で終了。あとは家でやるとして帰宅。家帰ってお香炊いて、スケートのビデオつけっぱにして、またマックに向かう。そしてビール飲みながらハードディスクを整理。それからCMFIIのアイディアを考えたり、曲順で悩んだりして、後はシャワー浴びてまたビール飲んで曲作り。でも今日はMACCO BOYとメールの途中に寝てしまった。

明日は草間さんがサリスタに来る。
(2004.03.15)

Now with me... FLY THE FLAG
今日は『EDDIE'S SICK』の収録だった。今、毎日家とサリスタを往復してるだけの俺にとって、この収録は息抜きにもなるんだ。今日はもう1ヶ月を切った『CHAOS MIX FLAVA II』についての特集。ヤバイね、もうすぐみんなに会える。そしてあの最高にDOPEな夜が帰ってくる。俺の桜開花予報は4月4日だ。咲かないと思ってる人と、咲くかな?って思ってる人と、咲くに決まってんじゃん!って思ってる人、全員大丈夫だよ。絶対咲くから。俺が咲かせてやる。

バブルが壊れてから日本は不景気。特に音楽業界は今ヤバイ。何でもいいのかよって思うぐらい簡単にデビューして簡単に消える。みんな似たり寄ったりでそのアーティストやバンドの才能を出せないまま終わってしまう。でもこういう状況もまた現実として受け止めなきゃいけない。同じ人間が作り出して同じ人間が消費するのだから。俺は今までいい曲といいLIVEだけにこだわってきた。その二つがあれば他はどうでもいいと思ってた。でもそんなに世の中は甘くない。だから俺等は闘うのだ。闘いとは苦しいものだ。音楽とは楽しむものだからそこには矛盾が生じる。でもこの矛盾こそが今の時代に生きる若者の全てではないかと思う。だから俺はこの矛盾を自分の中で楽しみながらやっていこうと思う。むしろ鼻で笑い飛ばして、蹴り飛ばすぐらいの勢いでね。

さて、ここでみんなに大事なお知らせ。
実は今月の3月27日の放送を最後に『EDDIE'S SICK』は終了します。毎週聞いてくれたリスナーのみんな、今までマジでありがとう。
(2004.03.13)

FOOL RAGH FOOL RAGH
今日はリハだった。RECする新曲のアレンジに入ってるんだけど、なかなか手こずってる。まだ俺ん中でOKが出ない。ここ勝負なんだ。今ほとんど寝てないからリハ終わるとフラフラになる。まだちょっと首も痛い。でも家帰って来て音聞くと眠れなくなる。早く詩に没頭したい。でもその前にまずはオケを完成させなきゃ。

今日のBGMはパンクとラガとヘヴィーロックをごった煮したUKのバンド。SKINDREDのBABYLONを聞いてます。かなりヤバイです。前身バンドのDub Warからのファンです。DJやる時はたまにかけてます。ギターの音と曲展開がすばらしいです。

それとこの絵はE★BOY-Zの方から送られてきました。ありがとう。かなり似てる気がしたんでアップしちゃいました。
(2004.03.10)

DEAD MAN
眠い。もうここに何十時間座ってんだ、俺は。相変わらずDEAD MANのジョニーデップが俺に銃を突き付けてる。ジョニーデップといえば、ギャロ。ギャロといえばジョン・フルシアンテ。そう、レッチリの俺が大好きなギタリスト。そのジョン・フルシアンテのソロ・アルバムが最近の俺のお気に入り。疲れた時にそっと聞いてる。このカッコ良さわかる?特にこの3人の共通したカッコ良さ。この味はひと山超えた奴しか出せないんだよね。さらに上を行くと北野武なんだけどね。銃構えた時とギター持った時に色気がある奴はかっこいいね。
(2004.03.09)

THE SALINGER 7th Anniversary!!
今、俺は一人部屋の中で歌詞を書いてる。今度マキシに入れる新曲の歌詞だ。というのも今月予定のRECORDINGが4月に伸びたから詩を書く余裕が生まれたんだ。タバコ吸ってペン走らせて、何回も消して、ギター弾いてリズムに合わせて、また書いて消して、タバコ吸ってコーヒー飲んで悩んで悩んで悩んで。その繰り返しだ。自分自身との闘い。一番の敵だ。敵も成長してるからなかなか手強い。444までに間に合うのだろうか?いや、間に合わせる。この新曲は俺の中では次のアルバムに入れるつもりじゃなかった。だからイメージから具体的にするまでの時間をいつもの倍のスピードで作ってるんだ。でも完成したらLIVEでは必ず盛り上がるはず。

そういえば、今日はTHE SALINGERが7年前に下北の屋根裏ではじめてLIVEをやった日だ。もうあれから7年になるのか...。あっという間だったな。俺はあの頃から何も変わってない気がする。これからも周りは関係なく自分の中でいいものを作っていければそれでいい。

俺はいつの時代もいろんな曲を書く。その中でたまたま人気が出る曲だったり出ない曲だったりがある。でもそれは世の中が決めてるだけで、俺の中ではどれも一緒。手を抜いた曲はない。例えば今がいいとか昔がいいとかも一緒。今があるから昔があるんだ。光り輝いていればいつか必ず気付いてくれると思うんだ。その光とは人によって形も色も違う。だから面白いと思うんだ。

昨日NAOKIとハンバーガー喰いながら話をした。俺等が7年やってきて来るもの拒まず、去るもの追わずをたくさん見て来たなって。これからも見てくんだなって。これからのサリンジャーはどうなるのか俺も見たいんだよね。

たかが7年、されど7年。

THE SALINGER 7歳の誕生日おめでとう!!
(2004.03.07)

E★BOY-Z 1st.Premium Party!!
ただいま。仙台にバスで帰るCHAR BOYを見送って今帰宅。もう昼じゃねえかよ(笑)

今日はみんなマジおつかれ。そしてありがとう。急だったにもかかわらず、あんなに大勢のE★BOY-Zメンバーが青山に集結して無事に記念すべき1周年を迎えられたことが何よりも嬉しかった。

実は今回は場所選びから悩んだんだ。アルコール飲まない人のためにも最初から居酒屋はNGにして、できるだけ安く時間も長く使える場所を探した。まあ、結局『E★BOY-Z NIGHT』のJAMになったんだけど、逆に良かったかな。BMB再来もできたし、NAOKIのサプライズもうまくいったし、これでR-BOYとRYO BOYが来てたら完璧だったんだけどな...まあ、それは444にとっとくとして今日はとにかく久々に楽しかったよ。おかげで今、酒が抜けて首がマジ痛え(笑)

さて、宴も終わっていよいよ後は4月4日だ。革命の桜は必ず咲く。全国から集まれ、我が同志たちよ。
(2004.03.06)

4U
今日は歌詞をまた書き始めた。今回はかなり強敵。俺は勝てるのか?わからない。いつもわからない。歌詞とはそんなもんだ。

実は今回のMAXI.SINGLEにまだ誰も聞いた事がない新曲を収録することにした。LIVEでもまだやってない曲だ。うまくいけば、444でやるかもしれない。で、その歌はかなりヤバイ。ヤバすぎて俺をこうやって困らせているんだ。いつも音楽は世の中の時代背景とリンクしてきた。ドアーズもピストルズも二ルヴァーナもそうしてきた。俺も今の世界情勢はどうしても無視できない。でも、偽善者になるつもりもない。今を静かに受け止め、俺に何ができるか考える。

俺は歌い続ける。
君に届くまで。
だから側にいて聞いてくれ。
俺の歌を。
(2004.03.05)

I・SALINGER
去年のワンマンまで俺ちょっと客観的になりすぎてたな。今、その代償が今たっぷりきてるよ。何でワンマンの時、MCで『俺はサリンジャーが大好きです。』なんてわざわざ言わなきゃいけなかったんだろう?あの時は無意識でそう言ったんだけど、先日発売された『CHAOS MIX VIDEO』を見てたら俺は去年かなり追い込まれてたんだなって思うんだ。あの日のライブは今までで指折りのライブだったからね。

俺という人間は誰が何と言おうが、結局は自分の中にあるものを表現しにいくみたいだ。ただ、その時々で相手の気持ちをなるべく理解しようとしてそこに近付けようとする癖がある。それは俺のプロデュース能力が勝手に働く瞬間なんだ。でも、最終的には俺のアーティスト能力が乗り移った体や気持ちが勝手に前に出てくるんだ。頭でわかっててもどうしても駄目なんだ。そう、まさに今俺は客観的から主観的に戻ろうとしてるみたいだ。いや、正確に言うならば俺の心の奥底にある俺本来の自分に強制的に戻されてる。俺と俺。レコードでいうA面とB面。別に2重人格ではない。ただ、バランスなんだ。このバランスがおかしくなってくると俺の場合はリリックがゆっくり進み出す。そして一気に加速してペンと紙だけで世界に吐く。そして曲は完成する。だからそこまでいってないレベルだとメチャクチャになる。

この前ROCKYにもスタジオで『最近のEDDIEは人間が違うみたいだけど大丈夫?』って言われた。俺をあんまり知らない人はビックリするぐらいRECORDING前になると人間が変わるようだ。その渦中に人に曲を聞かせるなんてもっと最悪だ。でもこればっかは俺だけでやってるわけじゃないから仕方ない。ただ未完成の曲というのは完成まで未を持ち合わせているのだ。計り知れない。

今日は何言ってるかわかんないよね?いつもかな。周りからしたら別にどうでもいい事だし。

またこんな事書いたらまた変な事言われちゃうな。気に触ったらごめんなさい。でも手に取る様にわかるんだよ。

PEACE
(2004.03.02)

Cherry blossom
今日から3月。4月4日にSakuraは咲くかな?あと1ヶ月だ。

この間は突然心配かけてごめん。"ケガなんか余裕だぜ"って言いたい所だけど、実は痛い。。。しかも変な痛さ。神経にさわるんだ。自転車君は俺がケガしたなんて知りもしないだろうけど。

さて、今日ようやくRECORDINGする曲が決まった。と言っても今月の18日から早くもリズム録りに入るからマジでギリ。っていうか普通は無理。さすがに間に合うかな?でも、間に合わせないと夏前に出せないからね。まあ、理屈はわかってんだけど相手は何といっても音楽だからさ。簡単にはいかないんだよ。そこはこっちも勝負。まあ楽しみにしててよ。

曲の方は今回も相当ヤバイよ。かなり厳選したからね。あと今回は俺らが今まで旅した世界のNatural Vibesが音に入ってるんだ。LONDON,N.Y,TEXAS,HAWAIIそしてTOKYO。場所は違っても心は同じ人間。いいことも悪い事も人間が作り出していつか壊す。そして繰り返す。まるで咲いたら散る桜の様だ。まだリリックはできてないんだけど、そんな事を毎日考えてる。

さて、18日まで体がもつか?気力でカバーできるか?一番神経質になる時季がきたよ。
(2004.03.01)

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