2007.02.DIARY

thesalinger.com
おはようございます。

昨日、みんなの所にE★MAILが行ってると思うけど、THE SALINGERのオフィシャル・サイトが、3月1日の結成10周年の記念日にリニューアル・オープンします。

アドレスは遂に『thesalinger.com』です!携帯サイトは、『thesalinger.com/i』です。

簡単でいいでしょ。俺は結構気に入ってます。あと、それに伴ってメールアドレスも変わります。

こっちも簡単。『info@salinger.com』です。最近は『SILENT SOLDIER』の問い合わせも多いので、『SILENT SOLDIER』のメアドも用意しました。

これまた簡単。『silentsoldier@salinger.com』です。

以上、3月1日からは、新しいアドレスへの変更登録をよろしくお願いします!

▼THE SALINGER New Official Web Site
PC⇒http://www.thesalinger.com
MOBILE⇒http://www.thesalinger.com/i

▼THE SALINGER New Mail Address
info@thesalinger.com

▼SILENT SOLDIER New Mail Address
silentsoldier@thesalinger.com
(2007.02.27)

SILENT SKULL RING On Magazine Debut!!
突然ですが、お知らせです。

現在発売中の雑誌『smart MAX』3月号に続き、27日発売の『GISELe』4月号にも『SILENT SKULL RING』が掲載されてます。是非、チェックして下さい。

『SILENT SOLDIER』は俺のプライヴェート・ブランドだけど、こうやって雑誌で取り上げてもらうと、他のブランドと同じ土俵で勝負できたという意味で素直に嬉しい。

服のブランドをやってる人がある程度売れた後に、その延長上でバンドをやる事はよくあるけど、俺の場合はその逆。単に、リングを見て評価してくれるのはありがたい。

これからも、『SILENT SOLDIER』はTHE SALINGERの活動の合間を縫って自分の出来る範囲でやっていくつもりなので、よろしく。

俺も知った時はすでにSOLD OUTだったんだけど、『CA4LA』で『EMBLEM KNIT CAP』が再発されたみたい。あっという間に売り切れたみたいで、買ってくれた人ありがとう。

誰も気付かなそうな小さな事でも、こだわり抜いてカッコいいモノを作ってればいつか必ず正当な評価を受ける。そう信じて俺たちアーティストはひたすらモノを産み出す。

そう言う意味では音も服も同じだと思う。

今は聴けても来年は聴けない、今は着れても来年は着れない。そんなモノは俺は作らない。

リングを買ってくれた皆さん、どんどん傷つけて自分のモノにしちゃって下さい。その傷の付き方が本当のオリジナルです。
(2007.02.24)

It's better to burn out than to fade away
今日はカートの誕生日だった。

1967年2月20日生まれ。もしまだ生きていたら。。。

TVのインタビューで語ってた様に、ジョニーキャッシュみたいになってたのかな?

カートで思い出したんだけど、今日はとっても面白い話があるんだ。

去年発売したニルヴァーナ・トリビュート・アルバム 『ALL APOLOGIES〜ニルヴァーナに捧ぐ』を俺が発案したことがどうしても気に入らない人がいるみたいでさ、その人はどうやら俺の高校の先輩らしいんだよね。俺は全然知らないんだけど。。。

で、その先輩曰く、どうも俺が高校時代に"MR.BIG"のコピーバンドをやってたって事になってるんだよね。これかなりうけるでしょ。

俺の中で"MR.BIG"っていう言葉は今まで全く無かったからさすがにビックリ。世の中って怖いね。でもうけるな。せめてサバスとか、ツェッペリンとかにしといてくれれば良かったのに(笑)。

でさ、その話にはまだ先があって、その人が言うには去年LIVE会場で配布されてたフライヤーを読んでお怒りになられてる様子。

『かねてより、僕の念願だったNIRVANAトリビュートが遂に実現した!』っていう文章がね。『お前、まずその前に自分らの音楽で勝負しろ、そんな念願叶える前に、てめぇの足下見つめ直しやがれ』って熱く怒られちゃいました。。。

さらに、『"カートの死から11年になるが"って‥‥てめぇの愛するアーティストがいつ亡くなったかくらい、ちゃんと覚えておけよ。バカ。』って言われちゃったよ。

ふぅ〜。おっかねえ。おっかねえ。

あんなにトリビュートは大変だったのに。。。俺、やられたらやり返すパワーゲームは嫌いだけど、今日はせっかくだから訂正させてもらいますね。

去年の3月20日のDiaryでも書いたけど、あの企画は本当に長くて大変だったんだ。だってNIRVANAだからね。最初は本当に可能性は低かったよ。でも、ロッキンオンの山崎洋一郎さんといろいろ話し合って、みんなで協力してやっと実現したんだ。

例の"カートの死から11年になるが"っていうのは、俺が最初に企画書を書いたのが2005年だったからね。残念ながら合ってるんですよ。企画から発売するまでに1年以上ののブランクがあったから。まあ、こればっかは時間の問題だから、ケンカ売るなら時間に売って下さい。

ということでおわかり頂けたでしょうか?

もし、今度どっかで会ったら"MR.BIG"をガッツリ教えて下さいね。先輩!
(2007.02.20)

PRE PRODUCTION START!!
今日から遂に1曲目のプリプロが始まった。

ここからが長い旅の始まりでもあり、フルアルバムに向けて大きく前進する最も大事な期間。完全日割り計算の日々が幕を明けた。

今回は、シングルから作ってるわけじゃないので、こんなにたくさんの曲を一気に作るのは初めて。俺が先にブッ倒れるか、NAOKIが先にブッ倒れるか、その前にはなんとか完成させたい。ずっと首を長く待ってたから。フルアルバムを。

10周年とかじゃなくても、ずっとアルバムが作りたかった。

フルアルバムというのは、即効性のあるものだけに必然的に絞られるシングルよりも遥かに世界感を表現出来るし、シングルには入れない様な深みのある楽曲や、力を抜いた楽曲を収録できるというメリットがある。個人的にはよっぽど欲しいアナログでない限り、シングルCDはまず買わない。なぜならシングルではそのアーティストの本性を見抜けないから。

俺は昔から映画が好きで、よく一人で映画を見るけど、ストーリーの途中、全然関係無さそうなシーンをよく目にする。あれってその瞬間はわからなくてもクライマックスでは必ず鍵になってたりする。他にも、最後まで結局わからないシーンがあったり。その後、自分なりに考えたり、想像したり。ああいうのって映画だから成せる技でTVドラマじゃ絶対無理なのではと思う。別にTVドラマが嫌いってわけじゃないが。

だから、長い時間の中で作品を表現できるフルアルバムを出したいという気持ちは俺の中では普通に健康的であって、それが出来る可能性がある今という時間はとても大切で、どんなに苦しくても、周りから何を言われても、頭ん中は寝ても覚めても曲の事ばっかりで、絶対完成させるという強い意志と、長い間フルアルバムを待っててくれたみんなの声だけが俺を支えてる。

最後まで読んでくれてありがとう。

今日はとても静かな夜明けだ。

おやすみ。
(2007.02.19)

Drug Store Cowgirl
新曲のデモ試聴会が終わった。

さあ、これで来週から本格的なプリプロ開始。さらに眠れない日々は続く。

今、俺はとってもニュートラル。でも、来週からはいよいよトップギア。とにかく最高のアルバムを出したい。

俺は、曲を書いたり、デザインしたりして飯を食ってるけど、やっぱりそれが一番心地いい。何も無い所からモノを創って命を吹き込む。眼に見えない痛みや哀しみ、悔しさを削って削って入れる。

後は、ほぼ毎日パスタを食べてる。時間が無いときはパスタもゆでないでボリボリかじって空腹を満たす。コーヒ、タバコ、酒、グレッチ、xxx。そんな日々の繰り返し。

昔から実は奇抜なものより、シンプルで奥が深いものに惹かれるんだ。その事にどっかで気付いていたんだけど、最近特にそう思うんだ。

Drug Store Cowgirl

とってもアナーキー。

でも、ちょっぴりロマンチック。

BLEW BLEW BLEW

こっちへ来いよ。
(2007.02.16)

Album Demonstration
昨日、一昨日と2日に分けて行われた新曲のデモ試聴会、無事終わりました。

本来の完成度で言えばまだ30%だけど、とりあえずラフに上げた14曲をスタッフ、関係者に聞いてもらった。デモをメンバー以外に聞いてもらうのはこれが初めてだったから不思議な感覚だった。

聞いた感想はみんな様々で、とても面白かった。これらを参考にしつつ、さらにブラッシュアップしていきます。

今回のアルバムは、映画を見てる様な感覚で楽しんでもらえればいいと思ってる。たぶん、この技はサリンジャーにしか出来ないと思うから。今までの経験とスキルを活かしてクオリティーの高い最高の作品にしたいと思う。今は聞けても来年は聞けない様な流行だけのアルバムは作らないからご安心を。大丈夫、その辺は地に足がしっかり付いてるから。とにかく俺に任せといてくれ。

※今日発売された雑誌『smart MAX』3月号のP.24に『SILENT SKULL RING』が掲載されました。要チェック!!
(2007.02.10)

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